YuMuuvによるOtter Productsの導入事例

Otter Products導入事例:有志主導のプログラムで6週間に2,500万歩

OtterBoxを手がけるOtter Productsは、複数の国に従業員を抱えています。パンデミックによってオフィスでの活動のほとんどがなくなったとき、有志のSports and Social Committee(スポーツ・社交委員会)は、同僚同士のつながりと活動的な生活を保つためにYuMuuvを導入しました。YuMuuvのCEOであるJakob Remmelが、Grainne CollinsとNiamh Dempseyにこれまでの歩みについて話を聞きました。6週間で2,500万歩という社内記録についても語っています。

概要

  • 企業:Otter Products
  • YuMuuv導入時期:2020年4月
  • 運営:有志のSports and Social Committee
  • ハイライト:6週間で2,500万歩(2023年初頭)
  • 人気の形式:大陸横断ウォークチャレンジとテーマ別フォトウィーク

プログラムを支えた人々

  • Grainne Collins – Executive Assistant to the Managing Director、Sports and Social Committeeのメンバー。多くのウェルビーイング施策を主導しました。
  • Niamh Dempsey – 人事チームおよびSports and Social Committeeのメンバー。プログラムを会社の目標や従業員のニーズに合わせる役割を担いました。

背景

パンデミック以前、Otter Productsは主にオフィスでのエンゲージメント活動に頼っていました。それが突然変わったとき、ウェルビーイングを支え、離れて働くチームのつながりを保つ新しい方法が必要になりました。

YuMuuvとの歩み

Otter Productsは2020年4月にYuMuuvの利用を開始しました。プログラムは個人の目標から意欲的な全体目標へと成長し、それに伴って参加者も増え、2023年初頭には6週間で2,500万歩という記録に到達しました。

効果があったチャレンジ

  • 大陸横断ウォークチャレンジ。チームは大陸を歩いて横断するのに相当する距離を競い合い、プログラムにグローバルな一体感をもたらしました。チーム向けのバーチャルジャーニー10選をご覧ください。
  • ダイバーシティ&インクルージョン・ウィーク。従業員は毎週のテーマに沿って写真を共有し、社内のさまざまな文化や個性を称え合いながら、仕事を超えた絆を築きました。

成功の要因

  • リーダーの参加。Managing DirectorのBarrie Collinsもほかの従業員と一緒にチャレンジに参加しました。ウェルビーイングが重要であることを示す強いメッセージです。
  • 計画的なカレンダー作り。Grainneは会社の主要イベントに合わせてエンゲージメント活動を計画し、チャレンジが一年の流れに自然に組み込まれるようにしました。
  • 節目を祝う。Niamhは、帰属意識を生み出すために大きな節目も小さな節目も祝うことの価値を強調しました。
  • 有志の委員会。草の根のチームが運営することで、チャレンジは上から押し付けられたものではなく、従業員自身のものだと感じられるようになりました。ウェルネス委員会のエンゲージメントを高める方法をご覧ください。

学んだ教訓

  • チャレンジ疲れに注意する。何年もチャレンジを続けていると、熱意を保つために新しいテーマや形式が必要になります。ウェルネスチャレンジのアイデア52選をご覧ください。
  • デバイス連携は重要。一部のウェアラブル端末の接続には苦労があり、デバイス間の互換性向上はYuMuuvが継続的に取り組んでいる課題です。
  • 歩数以外の活動も取り入れる。チームからは、プライバシーに配慮しつつ、歩数以外の活動をより取り入れやすくすることや、進捗をよりわかりやすく視覚化することが求められました。

人事チームのための主なポイント

  1. リーダーを巻き込む――リーダーボードに載るManaging Directorは、どんな社内通達よりも効果があります。
  2. 有志の委員会にプログラムの運営を任せましょう。
  3. 大陸横断ウォークのようなグローバルな形式を活用し、各国のオフィスをつなぎましょう。
  4. テーマを定期的に刷新し、チャレンジ疲れを防ぎましょう。年間計画が役立ちます。ウェルネスチャレンジカレンダーをご覧ください。

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