YuMuuvグローバルウェルネスチャレンジ導入事例、Qualifactsの従業員

Qualifactsの導入事例:543人が参加したグローバル「Get Moving」チャレンジ

行動医療向けEHR(電子カルテ)の大手プロバイダーであるQualifactsには、米国、カナダ、インド、ペルーに従業員がいます。エンゲージメントとウェルビーイングを社内で重視する同社は、運営が簡単で誰もが参加できる新しい取り組みとして、グローバルなウェルネスチャレンジに挑戦したいと考えました。初めてのYuMuuvチャレンジには、計画の2倍を超える登録が集まりました。

概要

  • 企業:Qualifacts(行動医療向けEHRプロバイダー)
  • 拠点:米国、カナダ、インド、ペルー
  • チャレンジ:あらゆる運動がカウントされるグローバルな「Get Moving」チャレンジ
  • 参加状況:登録者624人、実際に参加したのは543人で、18部署にわたる従業員の43%
  • コスト:登録者1人あたり5.77ドル
  • アンケート:好意的な評価93%

目標

Senior Employee Engagement SpecialistのShauna JamisonとBenefits ConsultantのLynn Trainiがこの取り組みを主導しました。目標はシンプルです。歩数だけに注目するのではなく、毎日の活動を促す、気軽でインクルーシブなチャレンジによって、世界中のチームに体を動かすきっかけを届けることでした。

「Get Moving」チャレンジ

複数のプラットフォームを比較した結果、チームはシンプルなユーザー体験、グローバルでの使いやすさ、管理設定の手軽さからYuMuuvを選びました。チャレンジは、運動全体を重視するため、歩数チャレンジではなくあえて「Get Moving」と名づけられ、参加者はウォーキングやランニングからピラティス、階段上りまで、あらゆる活動を記録しました。

Qualifactsは当初300ライセンスを予定していましたが、需要はすぐにそれを上回りました。最終的に624人の従業員が登録し、543人が実際に参加しました。CFOのJeremy Landaがエグゼクティブスポンサーを務めたことで、チャレンジは全社で注目を集めました。

グローバルなエンゲージメント

チャレンジチャットや写真の共有は、特に週末に大いに盛り上がり、従業員はViva Engageでもウォーキングやランニング、ウェルネスの成果を共有しました。4か国18部署の人々が参加しました。

結果

  • 43%の従業員が積極的に参加
  • 4か国の18部署が参加
  • 5.77ドル:登録者1人あたりのコスト

チャレンジ後のアンケート(回答率19%)では:

  • 93%がチャレンジを好意的に評価
  • 95%がウェルビーイングが向上したと回答。特に多かったのは、エネルギーレベル、気分と頭のすっきり感、体力と持久力、睡眠の質、体組成、食習慣の向上
  • 健康的な習慣を続ける可能性の平均:10点中8.53点

プログラム設計のポイント

  • インクルーシブな記録:歩数だけでなく、あらゆる運動をカウント。
  • 抽選型のインセンティブ:リーダーボードの順位ではなく、参加に焦点を当てたリワード。
  • 1日の合計の上限:上限を設けることで数値を現実的に保ち、記録の水増しを防止。
  • 経営幹部のスポンサーシップ:CFOの関与が注目度と参加率を高めた。

学びと次のステップ

ShaunaとLynnは、この経験が期待を上回るものだったと口をそろえます。主な学びは次のとおりです。

  • 意図しない行動を避けるため、インセンティブは早めに明確にする。
  • 国別や部署別に分けたレポートにもっとアクセスしやすくする。
  • アプリ内でチームのリーダーボードをもっと目立たせる。

好評を受けて、Qualifactsはチャレンジを再び実施する予定です。世界各地で季節が異なることを考慮し、年2回の実施も検討しています。

お客様の声

Lynnはこう総括します。「歩数や距離が大事なのではありません。大切なのは体を動かすことと、チャレンジが終わった後も身についているものなのです」

人事チームのための主なポイント

  • あらゆる運動をカウントする。チャレンジを歩数ではなく「Get Moving」と位置づけたことで、どんな活動にも開かれたインクルーシブなものになりました。
  • 参加に報いる。抽選なら誰にでも参加する理由が生まれます。ウェルネスチャレンジのリワードガイドで選択肢を比較できます。
  • 1日の上限を設定する。1人あたりの上限でリーダーボードの公平さが保たれます。上限はチャレンジの作成時に設定できます。
  • 経営幹部のスポンサーを見つける。Slalomのグローバル歩数チャレンジと同様に、リーダーシップの存在感が参加を後押しします。
  • 季節を考慮して計画する。グローバルなチームは異なる季節の中で暮らしているので、それを踏まえてウェルネスチャレンジカレンダーを計画しましょう。

ほかの事例は導入事例をご覧ください。初めてのグローバルチャレンジを計画中ですか?YuMuuvのデモを予約いただければ、設定をお手伝いします。

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