運動を歩数に換算

運動時間を簡単に歩数に換算!

歩数の力

歩数は長年、身体活動を測る共通の指標として使われてきました。シンプルでわかりやすく、体力レベルの異なる人同士でも運動量を比較できます。オフィス内を歩くときも、山をハイキングするときも、リビングで踊るときも、歩数なら日々の頑張りを共通の基準で数値化できます。

柔軟性が必要な理由

歩数は活動量の記録に便利な指標ですが、すべての運動が歩く動作を伴うわけではありません。ヨガやウェイトリフティング、水泳など、そのままでは歩数に反映されない運動を楽しむ人もたくさんいます。そこで役立つのが、運動の歩数換算です。ウェルネスチャレンジに柔軟性を持たせ、誰もが参加しやすくなります。

運動の違いをつなぐ

運動の歩数換算は、歩数に取って代わるものではありません。歩数チャレンジと、それ以外の運動をつなぐための仕組みです。誰もが歩数だけに集中できるわけでも、そうしたいわけでもありません。それでいいのです。一人ひとりの状況を受け止め、自分に合った方法で体を動かし続けられるよう、みんなの参加を後押しします。


歩数換算表

運動 低強度* 中強度* 高強度*
エアロビクス 80 100 120
アクロバット 80 100 120
合気道 70 90 110
サバイバルゲーム 60 80 100
アクアフィットネス 70 90 110
アーチェリー 40 60 80
バドミントン 60 80 100
バレエ 60 80 100
バーエクササイズ 50 70 90
野球 70 90 110
バスケットボール 90 110 130
ビーチバレー 70 90 110
ビリヤード 30 40 50
サイクリング 70 90 110
BodyPump 80 100 120
ボディボード 50 70 90
ボルダリング 70 90 110
ボウリング 30 40 50
ボクシング 110 130 150
ボクシング(サンドバッグ) 90 110 130
ブラジリアン柔術 70 90 110
自重トレーニング 60 80 100
カヌー 50 70 90
カポエイラ 80 100 120
クリケット 60 80 100
クロスカントリースキー 75 95 115
Crossfit 110 130 150
カーリング 40 60 80
ダンス 70 90 110
飛び込み 30 40 50
ディスクゴルフ 40 60 80
ドッジボール 70 90 110
エリプティカル 80 100 120
馬術(障害飛越) 60 80 100
フェンシング 60 80 100
フェンシング(フルーレ) 60 80 100
釣り 40 60 80
フラッグフットボール 70 90 110
フライフィッシング 40 60 80
テーブルサッカー 30 40 50
サッカー 90 110 130
フリスビー 40 60 80
ガーデニング 40 60 80
ゴルフ 40 60 80
体操 70 90 110
ハンドボール 90 110 130
ハタヨガ 30 40 50
走り高跳び 80 100 120
ハイキング 70 90 110
ホッケー 85 105 125
乗馬 60 80 100
アイスホッケー 80 100 120
アイススケート 70 90 110
インドアサイクリング 60 80 100
インドアローイング 80 100 120
インドアスカイダイビング 60 80 100
Jazzercise 70 90 110
柔術 70 90 110
ジャグリング 40 60 80
カラオケ 30 40 50
空手 90 110 130
カヤック 60 80 100
カイトボード 80 100 120
クラヴマガ 90 110 130
ラクロス 80 100 120
マーチングバンド 60 80 100
ミニゴルフ 30 40 50
マウンテンバイク 75 95 115
ノルディックウォーキング 60 80 100
オリエンテーリング 60 80 100
パドルテニス 60 80 100
パドルボード 50 70 90
ペイントボール 60 80 100
パルクール 90 110 130
ピラティス 60 80 100
卓球 40 60 80
子どもと遊ぶ 50 70 90
ホッピング 60 80 100
ポールダンス 70 90 110
ポロ 80 100 120
パワーリフティング 40 60 80
ラケットボール 70 90 110
ラケットボール 70 90 110
新体操 70 90 110
ローラーダービー 70 90 110
ローラースケート 60 80 100
ロッククライミング 90 110 130
ロープアスレチック 70 90 110
ローイング 80 100 120
ラグビー 90 110 130
ランニング 100 120 140
セーリング 50 70 90
スキューバダイビング 40 60 80
スケーティングスキー 75 95 115
スケートボード 60 80 100
スキージャンプ 80 100 120
スキー 75 95 115
スラックライン 50 70 90
スヌーカー 30 40 50
シュノーケリング 40 60 80
スノーボード 70 90 110
スノーモービル 60 80 100
スピニング 60 80 100
スカッシュ 90 110 130
階段上り 80 100 120
筋力トレーニング 40 60 80
ストレッチ 30 40 50
サーフィン 60 80 100
水泳 80 100 120
卓球 40 60 80
太極拳 40 60 80
テニス 70 90 110
陸上競技 90 110 130
トランポリン 60 80 100
バレーボール 60 80 100
ウェイクボード 70 90 110
ウォーキング 60 80 100
水球 80 100 120
ウェイトリフティング 40 60 80
車いすでの運動 80 100 120
ヨガ(ゆったり) 30 40 50
ヨガ(アクティブ) 80 100 120
Zumba 70 90 110

* 1分あたりの歩数
 

運動の歩数換算が大切な理由

1. さまざまな運動を公平に評価

運動の歩数換算が役立つ大きな理由の一つは、さまざまな運動を同じ基準で評価できることです。従来の歩数チャレンジでは、サイクリングや水泳などが目標歩数に反映されず、こうした運動が好きな参加者は疎外感を覚えることもあります。歩数換算を使えば、誰もがチャレンジに貢献でき、公平でみんなが参加しやすい取り組みになります。

2. 多様な運動を後押し

歩数は優れた指標ですが、それだけに注目すると、運動の捉え方が狭くなりがちです。特定の歩数を達成することにこだわり、ほかの運動がおろそかになる人もいるかもしれません。運動の歩数換算なら、さまざまな運動を試しながらチャレンジにもしっかり貢献できるので、運動の幅が広がります。

3. 自分に合った取り組み方

フィットネスの目標は人それぞれです。心肺持久力を高めたい人もいれば、筋力や柔軟性の向上に集中したい人もいます。運動の歩数換算では、自分の目標に合った運動を選べるので、一人ひとりに合った取り組み方ができます。この柔軟性が、参加の継続とモチベーションにつながります。

運動を歩数に換算する仕組み

YuMuuvの歩数換算機能は、使いやすく直感的に操作できるように設計されています。使い方はこちらです。

  1. 運動を選ぶ:ウェルネスチャレンジに参加する際、アプリ内の幅広い運動から好きなものを選べます。歩数で測れる一般的な運動から、ヨガ、ウェイトリフティング、水泳まで、さまざまな種類に対応しています。

  2. 運動時間を入力:運動した時間を指定します。たとえば、45分間のヨガクラスに参加した場合は、45分と入力します。

  3. 歩数に換算:YuMuuvのアルゴリズムが、運動の種類と時間に基づいて相当する歩数を計算します。頑張りが公平に反映されるよう、できる限り正確に換算する設計になっています。

  4. チャレンジに貢献:換算された歩数は、チャレンジの合計歩数に加算されます。進捗を確認しながら、選んだ運動がウェルネスの目標達成にどうつながっているかを把握できます。

歩数だけじゃない、多彩なチャレンジ

運動の歩数換算は多くの人に新たな可能性を広げますが、YuMuuvは、さまざまな選択肢が日々を豊かにすると考えています。多様なウェルネスの目標や好みに応えられるよう、アプリではほかの種類のチャレンジも用意しています。

1. 運動時間チャレンジ

体を動かした時間を記録したい人には、YuMuuvの運動時間チャレンジがおすすめです。週150分の中強度の運動を目指すことも、毎日の運動時間の目標を設定することもできます。歩数に換算することなく、継続的な運動を後押しします。

2. 活動指数チャレンジ

活動指数チャレンジは、さまざまな運動と健康全体への影響を考慮し、ウェルネスを総合的に捉えます。参加者は運動の種類や強度に応じてポイントを獲得でき、偏りのないバランスの取れたフィットネスへの取り組みを促します。