ウォーキング、ランニング、サイクリングをするHTECの従業員、YuMuuvのCSRチャレンジ導入事例

HTECが距離を社会貢献、地元の冒険、そして社内トラベルガイドに変えた方法

世界各地のHTEC従業員約300人がYuMuuvで一緒に歩き、走り、自転車をこぎ、1キロごとの距離を慈善寄付と共有のストーリーに変えました。

概要

企業HTEC:戦略サービス、ソフトウェアデザイン、エンジニアリングの専門知識を提供する、AIファーストのグローバル企業
インタビュー対象者Lenka Ilić、Internal Communications Associate
プログラム「The Journeys We Take」:ウォーキング、ランニング、サイクリングの3つのチャレンジで構成された春のチャレンジ
参加者従業員約300人
目的グローバルチームをつなぎ、寄付を通じて社会に還元し、HTECトラベルガイドのためのストーリーを集めること
形式チーム別・個人別のランキング、距離(km)をユーロに換算した慈善寄付、毎週の勝者発表

背景:距離に意味を持たせる

戦略サービス、ソフトウェアデザイン、エンジニアリングの専門知識を提供するAIファーストのグローバル企業HTECは、多くのオフィスとタイムゾーンに社員が分散する大規模な組織です。Internal Communications AssociateのLenka Ilićは、世界中の同僚をつなぎ、参加を促す方法を常に探しています。

考えたのは、オフィスの中でも世界中でも、人々が一緒に体を動かしながら、誰かのためにもなるチャレンジでした。距離は慈善寄付に換算され、その過程で共有されたストーリーは、地元のウォーキング、ランニング、ハイキングを紹介するHTECトラベルガイドにまとめられました。

HTECがYuMuuvを選んだ理由

HTECは、このコンセプトを実現でき、自社に合わせてカスタマイズできるチャレンジのプラットフォームを探していました。Lenkaは複数のプラットフォームを調べ、話を聞きました。YuMuuvが際立っていた点は2つです。

  • カスタマイズ性:チーム別・個人別のランキングと、ウォーキング、ランニング、サイクリングの3つの独立したチャレンジ
  • コンプライアンス:YuMuuvはHTECのデータセキュリティ基準を満たし、コンプライアンスチームの承認を得ました

YuMuuvで本当に際立っていたのは、カスタマイズ性の高さでした。

— Lenka Ilić、Internal Communications Associate、HTEC

チャレンジ:The Journeys We Take

Lenkaはこのチャレンジを単なる歩数競争以上のものとして位置づけました。競争は楽しむためのもので、本当の目的は社会に還元し、みんなでストーリーを集めることでした。約300人の従業員が参加し、YuMuuvが幅広いデバイスやアプリに対応しているため、参加したい人は誰でも参加できました。

毎週月曜日、LenkaはYuMuuvのカスタマーサクセスチームが提供する週間データをもとに、ウォーキング、ランニング、サイクリングそれぞれの週間勝者を発表しました。各チャレンジには専用のチャットがあり、同僚たちは一緒に走ったときの写真を共有しました。

3つのチャレンジは、それぞれ独自のコミュニティも生み出しました。最も多くの人が参加したのはウォーキングでしたが、熱心なランナーやサイクリストのグループは、共通の情熱を通じて、チャレンジが終わった後もつながり続けました。

結果:楽しい競争とリアルなつながり

楽しい競争は、オフィス間、特に同じ国のチーム同士に、たくさんの活気と冗談のやり取りをもたらしました。しかし、最も印象に残る瞬間の多くはランキングの外で生まれました。同僚たちはチャレンジを共有の体験に変え、一緒にウォーキングやランニング、ハイキングを企画し、友人や家族も誘いました。

従業員が特に評価したのは、慈善の側面でした。1キロ1キロが目標達成につながったのです。また、チームが地球を1周以上したといったYuMuuvの「豆知識」も好評で、数字を誰もが思い描ける成果に変えてくれました。このチャレンジは、車の代わりに自転車や徒歩を選ぶなど、CO2排出の少ない選択を促すきっかけにもなりました。

グローバルなコミュニティをつなぐのに、これほど簡単な方法はありません。誰でも参加できるからです。誰もが何らかの形で体を動かしていますから。

— Lenka Ilić、Internal Communications Associate、HTEC

今後に向けて

最初のアイデアからチャレンジ、そしてHTECトラベルガイドまで、このプログラムは会社全体で一緒に歩んだ旅になりました。Lenkaは、グローバルチームの参加を促したいすべての企業にYuMuuvを勧めています。特に、フィットネスからCSRまで、企業独自の目標に合わせて形づくれる点を評価しています。

本当に私たちのコミュニティをひとつにしてくれました。

— Lenka Ilić、Internal Communications Associate、HTEC

人事チームのための主なポイント

  • アクティビティごとにチャレンジを分ける。ウォーキング、ランニング、サイクリングのチャレンジを分けることで、それぞれの愛好者が独自のコミュニティをつくれました。YuMuuvのアクティビティ一覧にあるとおり、3つとも自動で同期されます。
  • 距離を社会貢献に変える。距離を寄付に換算することで、1キロごとに意味が生まれました。チャリティー歩数チャレンジの実施方法もご覧ください。
  • ストーリーを集める。参加者のルートや写真を社内トラベルガイドにまとめたことで、チャレンジはランキングを超えて広がりました。
  • 毎週の勝者を発表する。アクティビティごとの月曜日のまとめが、最後まで勢いを保ちました。

社会に還元するチャレンジについては、Utilitasが歩数を寄付に変えた事例を読むか、導入事例をすべてご覧ください。

社会の役にも立つチャレンジをお探しですか?YuMuuvのデモを予約していただければ、CSRチャレンジの設計をお手伝いします。

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